内覧時は空室と居住中のどちらがいい?それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

マンション

「内覧のときは空室と居住中、どちらの方が高く早く売却が決まるのかな?」
そのように悩んでいる人も多いですよね。

 

結論としては、「空室の方が早く売れる」場合が多いです。

 

なぜかというと、居住中の場合どうしても生活感が出てしまうので新生活のイメージが湧きにくいから。

 

人生で1番大きな買い物になるわけですから、買主の心がピピッとときめかなければ、なかなか売れません。

 

でも居住中でも安心してください。
空室時よりも若干長く時間がかかるかもしれませんが、ご縁はきっとあります!

 

まだ住み替え先が決まっていない、部屋を空けるために仮住まいする経済的余裕がないという方も多いと思います。

 

実際わたしもそうでしたので居住しながら売却活動を進めましたが、無事買主さんが見つかりました。

 

 

居住中の内覧の様子は「マンションの内覧の方たちが続々とやってきました。」に書いてありますので、チェックしてみてくださいね^^


 

しっかり掃除をして汚れがないよう、要らないモノは捨てるなり一時的に実家に送るなりして、部屋をできるだけ明るくスッキリ見せるようにしてください。

 

理想は、モデルルームやインテリア雑誌に登場するようなオシャレな雰囲気です。
見込み客に夢を見させて、あなたのマンションを買っていただきましょう。

 

空室時・居住時のメリットは?

空室の部屋

空室時に売却するメリット

  • 家財道具がないので室内が明るくスッキリ見えて、居住中よりも早く売れることが多い。
  • カギを不動産業者に預けておけば、見込み客の都合のよい時間にいつでも内覧してもらえる(=売主と見込み客のスケジュール調整をしなくて済む)。
  • 売主に遠慮することなく室内を見て回れる。

 

居住中に売却するメリット

  • なかには、住むイメージがわくので家具や荷物があった方が良いという人もいる。
  • 空室にするための仮住まいの費用が必要ない。

 

空室時・居住時のデメリットは?

空室時に売却するデメリット

  • 既に新しい住宅を購入している場合、二重ローンの支払いがつらい。
  • 使っていない部屋は傷みやすいので、買主に引き渡すまでこまめに掃除や換気などをする必要がある。

 

居住中に売却するデメリット

  • 知らない人に自宅を見られるストレスがある。
  • 内覧のためにスケジュールを空けておく必要がある。
  • 生活感が出てしまうので、見込み客が新生活をイメージしにくい。

 

まとめ

 

空室の方が早く売れるのは事実ですが、それぞれの家庭の事情もあり部屋を空けられないことも多いと思います(我が家もそうでした)。


 

今回挙げた居住中と空室のメリット・デメリットを見て、どちらで売却を進めていくかご判断ください。

 

 

あなたのマンションが早期に高値売却できることをお祈りしています!

 

売るときはこちらがオススメです。
わたしも敏腕営業マンのおかげで、高値売却することができました。


 

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