ワンルームマンション売却|そうすれば高値で売れるの?

マンションの査定をしている営業マン

不況が長引き、不動産投資もちょっと考えた方がいいと言われている日本ですが、ワンルームマンションをできるだけ高く売却したい場合にはどうすればよいでしょうか?

 

ワンルームマンションは他の大型不動産に比べると、規模の小ささから対象が限られてしまうため、高値での売却はされにくいです。

 

しかし投資用としての人気が高いため、コツさえ理解していればちゃんと高値で売却が可能です。

 

ただし、特に投資用としてワンルームマンションを購入しているケースでは、市場動向の推移を意識して売り時をはかるようにしましょう。

 

ワンルームマンションを専門とする会社を探してみましょう。

不動産業者の中には区分所有、更にはワンルームマンションに特化している会社が割と多くあります。

 

そうした業者であれば、資産運用を目的とした取引を仲介しているところが多いので、費用が多いとか入居者をみつけることが困難である、という場合に相談にのり、悩みを解決してくれるでしょう。

 

売り時もシミュレーションして最適なアドバイスをくれるので、まずは専門業者に依頼することがオススメです。

 

投資用ではなく、自分がもともと住んでいたワンルームを住み替え目的などで売りたい、という場合はどうでしょうか。
その場合には仲介業をおこなっている業者を探してみてくださいね。

 

中でもグループ会社がマンションの建設を行っているという会社では、多角的な知識をもっています。
そのため、ワンルームでも高値での売却ができるのです。

 

いつなら最適な売り時になるでしょうか?

居住用として使っていたワンルームを売り出すときは、利回りよりもいかに快適に住めるかどうかが、つまり住み心地が重視されます。

 

ですから築年数があまり経っていない方が良いですし、維持費などが値上がりする前が望ましいでしょう。

 

しかし、もしも投資用や運用のために購入した物件では、長期的な視点で収支を考え、「ここはこれ以上もっていても損をするだろう」と思える段階で売却するのが最適です。

 

居住用マンションは築年数に注目し、できるだけ築10年以内に売るようにしましょう。
そうでなければ高値での売却はむつかしくなります。

 

一方投資用マンションは原則1年ごとに家賃が1パーセント低下していき、維持費や修繕費などの管理費を必要とします。

 

築年数がたてばコストがかかり人気が下がってきますので、まずは資産運用の見直しをすることが大切となります。

 

都市開発の可能性などがないかどうかなど、あなた自身で調べられることは本を読んだりググったりしましょう。

 

実際の売却の流れを説明

査定

初めにワンルームマンションがいくらくらいで売れそうか、不動産会社に査定をしてもらいます。

 

この時大切なのは、複数の会社に実際にマンションに来てもらって金額をはじき出してもらい、それらを比べることです。
相場は、地方なら500万円程度、首都圏であれば1000万円超えほどになるでしょうか。

 

 

自分の足で1軒1軒不動産屋を回るよりもネットの一括査定が便利ですよ。

 

わたしはイエウールをオススメしています(#^^#)


 

査定の金額や営業担当者の対応などから会社を絞り込んだら、次は業者と媒介契約です。
これを結ぶことで広告掲載や顧客への営業などを行ってくれます。

 

もちろんその見返りとしては、成約時には業者へ手数料を支払います。

 

契約を結べば業者が間取りや金額、設備状況などを書いて広告にだしたりして、PRを始めます。
販売活動期間は大体2か月〜5か月ほどかかるのが一般的です。

 

 

詳しい売却の流れは「マンション売却の手続きと流れ」を読んでくださいね(#^^#)


 

内覧

買い手が現れたら、物件の下見となります。
少しでも高値で売りたい場合には、事前に水回りや玄関中心にしっかりと清掃し、第一印象をよくしておくことが大切です。

 

おすすめなのが内覧時間を晴れた日の昼過ぎに設定し、カーテンをあけ放って部屋中に光があふれるようにすることです。

 

明るくできれば、実際よりも面積が広く感じますし、綺麗にも見えるので成約率がアップします。

 

売買契約

内覧で相手が気に入れば、売買契約へとすすみます。

 

売買契約で確認する項目は、売買物件の表示・代金や手付金などの支払い日・土地の実測土地代金の生産・所有権の移転と引き渡し・付帯設備の引継ぎなど・税金の清算・手付の解除・引き渡し後に天災などがあった場合の取り決め・契約違反時のペナルティ・ローン特約、そして瑕疵担保責任についてです。

 

瑕疵担保責任については「瑕疵担保責任ってなあに?個人同士の売買の保証についてわかりやすく説明してみました。」をチェックしてください。

 

あなたはなぜワンルームマンションを売るのですか?

最後にワンルームマンションを少しでも高く売りたい、と考えるのであれば、売る理由をしっかりと説明できるようにしておきましょう。

 

例えば住む場所を変えるには何かしら理由があることが普通ですが、その理由離婚や失業だったとして、それを相手に伝えたくない、という方もいるでしょう。

 

そんな場合には「ここは気に入っていたのだけれど、仕事を変えたのでもう少し会社に近い場所に引っ越すのです」などと説明します。

 

買い手の耳に入れる必要のないネガティブな理由は言わなくてOKです。
何か問題があるのではないか、と買い手としては不安になってしまうものです。

 

近所に美味しい店があるとか、楽しい観光地があって便利、などといったポジティブなアピールポイントを用意しておくと更に好印象になるはずです。

 

少しでも買い手にいい印象をもってもらうために、嘘はつかずにできるだけのアピールはするようにしてください。

 

参考:マンションを売却するならイエウール!その理由や信憑性について解説

 

 

 

 

 

 

 


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